プロフィール

スピリチュアルな視点が人生を変える!

スピリチュアルライフコーチの前田です。

人生のどん底から、スピリチュアルな視点で人生を捉えることで、私の人生が激変した経験を生かし、多くの方が抱えてる人生の悩みや不安を取り除き、本来の自分を取り戻し、自分らしい生き方を見つけて、幸せで豊かな道を歩める人生を探すお手伝いをするのが、スピリチュアルライフコーチという職業です。

私は40年以上、自己肯定感を持てず、何をやっても上手くいかない人生だとずっと思って生きてきました。

いつかは人生が好転すると自分に言い聞かせながら、何も変わらないどん底の人生で、理想と現実のギャップに悩んでいました。

そんな私のネガティブな状態から、スピリチュアルな視点から人生を見ることで、人生が激変し、自分らしく生きる喜びを実感できるようになったのか、お話ししますね。

イジメにあった子供時代

自己肯定感を持てずにいたのは、子供の時からでした。

小学生の頃は、よくイジメられ、学校に行くのが嫌でしかたありませんでした。

いじめっ子からしたら、大人しく反発しそうになかったことが、いいターゲットになったのかもしれません。

その当時は、自分の言いたいことが言えず、イジメやすかったんだろうなと思います。

『自分の意見を言って、相手から否定されたらどうしよう』と子供のころから、そういう考えがすごくあって、自分軸がまったくない、他人の意見に左右されていました。

ですから、自分の考えをどう表現したらいいのか、よくわからず、言いたいことがあっても押し殺していたような暗い感じの子供で、人と交わるのが苦手で、明るく活発なクラスの同級生が、うらやましく思っていました。

それが、大人になっても、原体験として潜在意識に残り、なかなか前向きなイメージを持ちにくくしていたということ、そして自分が本当にやりたいことをするというシンプルなことができなかったとスピリチュアルライフコーチとなった今では、そのことがより分かるようになりました。

こういったイジメとか、ネガティブな出来事には、人生の目的が隠されていて、私の場合は、自分に自信がないというテーマで、このような出来事を経験することで、心(魂)の成長に繋がったと思います。

地獄のサラリーマン時代

会社組織に長くいると、プライベートな時間を犠牲にして働くのが当たり前、給料は大したことないのに、責任は大きいといった不条理ないことだらけでも、それが当然で、我慢するものと思って働いていました。

勤めていた会社は、今でいうブラックというやつですよね。

早く数字とれ!!

給料ドロボウ!!

そんなことを言われながら、ストレスもピークで、会社で、突然、心臓が苦しくなってきて、倒れそうになり、仕事のモチベーションも下がりっぱなしで、精神的に不安定な状態が続き、転職することにしました。

そこから何社か転職を繰り返えし、なぜか同じような、きつい会社ばかりに転職し、ずっとストレスと自己否定感を持ちながらサラリーマンをしていました。

同じようなブラックな会社に勤めてしまうのは、もっといい会社に就職したいと思っていても、潜在意識に『自分はダメな人間だから、そういう会社しか就職できない』と刷り込んでしまっているからで、知らず知らずのうちに悪い方にイメージが流れていき、そのループに抜け出せなくなっていきました。

そんな会社で働きたくないが、生活に為に頑張るしかないと無理やり心を鼓舞し、働き続けるしかありませんでした。

そんな気持ちで働く自分が嫌ですし、自分に対する嫌悪感がものすごくあって、もっと自分らしく働ける場所があるんじゃないのか?と考えても、でもこんな自分はどうせダメだろうと自己否定していました。

2000万の借金を抱えピンチに!

そして苦しいサラリーマン生活から抜け出そうと、物販の会社を3人で立ち上げ、僕が代表取締役で、でも代表取締役と言うのは、名前だけで、実質の経営は、別の人がやっていました。

2000万のお金を借りるために、私が前に出て、代表取締役になっただけでした。
その人が以前、経営していた会社が倒産。

自己破産し、この人の名前では、お金が借りれなかっだからで、起業のノウハウは持っていたので、それにのっかる形で、社長になっただけでした。

今から考えたら、こんな中途半端な覚悟と、その人に経営を任せっきりで、おんぶに抱っこの起業なんてありえません。

2000万のうち、残り300万が払えなくなり、訴えられ、会社は倒産し、お金をかき集めて何とか払うことができましたが、この出来事で、自分には事業は向いていない、何もしない方がいいと、失敗したというイメージが頭に残り、次も失敗しるんじゃないか?新しいことにチャレンジするのはやめておこうとネガティブな考えに陥り、何もできなくなってしまいました。

母が余命1カ月の宣告

小学校1年生の時に父が他界し、母が懸命に働いて、私を育ててくれました。

生活保護ギリギリの生活だったにも関わらず、貧しさはまったく感じないくらい、私に愛情を注いでくれました。

愚痴一つ言わずに、父の母親と私の生活の面倒をみてくれて、母の愛情は、とてつもなく大きかったと思います。

その母が、私が32歳の時にガンを患い余命1カ月半と宣告を受け、その時は私は大変なショックで、まさかこんな早く死んでしまうか、やりきれない気持ちでいっぱいでした。

私が動揺しているのに、母の方は、死という現実に直面しても、それを事実として受け止め、狼狽えることなく、身辺の整理から葬式の段取りも済ませて、魂の世界へ旅立っていきました。

その死にざまは、母の生きざまを見ているようで、人間って生きざまが死にざまに現れるんだなという事が、よく分かりました。

子供の時は気付がなかったことが、最近になって、自分が親という立場になって初めて分かった母親の愛情の大きさに、甘えていた自分の不甲斐なさ、そして、親孝行が何もできずに、逝ってしまった母親に対する申し訳なさが、今の私の原動力になっているのかもしれません。

苦労していた母が、なぜ余命1ヶ月半の末期がんと宣告され、亡くなってしまったのか、こういう経験をしてから、人生や人の生き死について、人生の目的って何だろう?何で生まれてきたのだろうか?と考えるようになりました。

出来事に偶然はない!

私が今までの人生でどんな体験してきたか、簡単なプロフィールにして、お話ししました。

スピリチュアルな観点で言うと、起こった出来事に偶然はなく、失敗もありません。

私に起こった経験は、すべて心(魂)の成長のためで、失敗に思っていたことも、すべて人生の目的に沿った起こるべくして起こった出来事です。

スピリチュアルライフコーチとは?

ここではスピリチュアル・ライフコーチとは、どんな職業かお話したと思います。

ライフコーチとは、そのまま訳した通り、『人生のコーチ』で、アメリカでは、かなりの知名度があり、2万人以上の人が活躍している職業です。

日本でも、"知ってるよ"という人も、少しずつ増えていっているようなので、日本も知名度が上がっていくと思います。

スポーツや習い事でもそうですが、うまくなるためには、指導者や先生のようなコーチ役が必要ですよね。

それと同じように『幸せな人生』になるために人生をコーチする指導者がいれば、心強いですよね。

スピリチュアル・ライフコーチは、スピリチュアルな観点で、その人の人生の目的を、今まで起きた出来事から、その目的を紐解き、人生に一貫して流れる『幸せになるために生まれてきた』ということを気づいてもらい、幸せになる道を見つけるお手伝いをするコーチです。

幸せを見つけるヒントは、ワクワクすること、楽しいと感じること、を心(魂)で感じることです。

簡単のようで、これがなかなか難しいんですよね。

日本人の美徳で、どんな時も我慢する、辛くてもとりあえず我慢するといった、しんどくても頑張るほうが美しいといった価値観が文化の根っこにあります。

ですから、ワクワクする、楽しいことを優先してすることに罪悪感を感じてしまう人が多いので、まずは、ワクワクしたり、楽しいことをやっていくことから始めれば、自然と自分の内側の本音にアクセスできるようになります。

人生の目的

そして『人生の目的』には、二つの大切な目的やテーマがあります。

一つは『心(魂)の成長』と、もう一つは『愛を学ぶ』ことです。

そして、私たちは、生まれる前に、『心(魂)の成長』のテーマを決めて、人生の青写真(計画書)を作って生まれてきます。

良いことも悪いことも含めて、『心(魂)の成長』の学びのために、人生の青写真(脚本)に沿って進めていきます。

そして、今まで経験した大きな出来事や人との出会い、両親から生まれたことは、偶然ではなく、必然で、計画通りに人生は展開しています。

人生は、ハッピーなことばかりが起こればいいですが、人生の岐路に立つ時は、大抵が、辛かったり、キツイなと感じることばかりです。

例えば、受験で失敗した。

会社が嫌になって転職した。

人から裏切られた。

借金をしている。

離婚した、など。

こういった出来事も、すべて人生の目的に沿って起こっています。

ここに書いた例えは、一般的には、ネガティブなことばかりですが、人生の目的に沿った『心(魂)の成長』のために起こった必要な経験です。

コインに例えると、コインは裏側と表側があり、ネガティブな出来事をコインの裏側(下積みの生活をしているイメージ)とすれば、ポジティブな出来事はコインの表側(表舞台に立つイメージ)といった裏表を経験することで、『心(魂)の成長』として、人生の目的に沿った意味のある学びを体験したことになります。

心(魂)の成長

魂の成長が、人生の大切な目的ですとお話しましたが、コインの裏表の例のような経験を何度も何度も経験しますが、これは生まれてくる前に決めた『人生の青写真』に沿った人生のテーマが隠されています。

出来事は決まっていても、その人の受け取り方、次第で結果は変わってきます。

先ほどの例でお話しすると、”会社が嫌になって転職した”という出来事に対して、人によっては、家族の事を考えて、給料も下がるし、不安だから、転職を思いとどまったという場合もあるでしょう。

このように個人によって結果は変わってきますが、『心(魂)の成長』の大前提は、自分自身が幸せになることです。

自分自身の幸せだけを考えるって自己中心じゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、まず自分が幸せにならなければ、周りの人たちも幸せにすることはできません。

不幸せで、犠牲者マインドに思っている人と一緒にいて、幸せを感じますか?

そんな人が近くにいたら、こっちも暗い気持ちになってしまいますよね。

幸せになる前提で、転職するか、しないのか、人生の岐路に立ったと時、どちらの道を歩んだ方が、幸せに感じるのか、気持ちがワクワクするのか、そういった観点で判断する方が、より良い結果を選択できます。

家族のことや給料のこと、不安や悩みは感じるでしょうが、まず一番大切なことは、魂が喜んでいるのかどうかです。

愛を学ぶ

『愛を学ぶ』ことも人生の目的です。

スピリチュアルの観点から、愛を学ぶとは、すべてを愛で受け入れ、自分を許し、愛していくことです。

今、愛を感じられないのは、自分よりも、他人のことを優先していませんか?

愛情を受け取るために、他人軸で物事を捉えていませんか?

愛は受け取るだけでなく、無条件で愛していくことを人生で学んでいくことが大切です。

幸せになるために

仕事が忙しくて、時間がない…。

住宅ローン払っていかないと…。

家族のために頑張らないと…。

老後資金が足りない…。

教育費を稼がないと…。

日々の生活に追われて、生活していくのに、お金を稼がなきゃと忙しくしている方が多いと思います。

ご自身のやりたい事を犠牲にして、頑張っても、頑張っても変わらず、逆に状況が悪くなっていく。

自分の人生ってなんだろう?

幸せって何だろうか?

子供の頃を振り返ってみて下さい。

あの頃は、パイロットになりたい、ケーキ屋さんになりたい、電車の運転手になりたい、とかやってみたい、なりたい自分を想像していませんでしたか?

大人になると、子供の頃に感じていたやりたい事、気持ちがワクワクするようなことって減っていませんか?

大人になると、社会の常識と言われているものに、がんじがらめにされて、生活する為に会社に滅私奉公するのが当たり前、家事を一生懸命するのが当たり前と刷り込まされてきました。

【こうあるべきだ】【そうするべきだ】というのは、幻想です。

僕たちが生まれてきた目的は、幸せになることです。

幸せになるように魂(心)にインプットされています。

どんなに忙しくても、生活に追われていても、不幸なこと、辛いこと、苦しいことがあっても、そこから何かを学ぶことで、魂(心)は成長し、人生は幸せになるように構成されています。

人生を幸せに導くライフコーチ

ライフコーチという言葉にピンとこない方が多いと思いますので説明すると、クライアントさんの人生で、本人も気づいていない心のブレーキを外し、人生を幸せに、楽しむことができるように導いていく仕事です。

人生を楽しんでいるように見える人でも、両親の影響やある出来事を経験したことで、心にブロックができてしまい、思うように生きられず、それが潜在意識にまで刷り込まれ、自分を肯定できずに苦しんでいる人が大勢います。

対人関係が苦手で、彼氏彼女ができない…。

自信が持てない…。

パートナーとの関係を解消したい(離婚)…。

転職したいが、周囲の反対があって思うようにいかない…。

などなど、こういったことの一つや二つ誰にでもありそうですが、それが心に引っかって、自分はダメな人間だと思い込んでしまったり、人生が前に進めないことってありますよね。

スピリチュアル的な観点では、こういった出来事は、ご自身の心(魂)の成長を促すために、起きていることで、人生の目的が隠れていることが多いと思った下さい。

人生が幸せじゃないと感じた時に、人生が激変する12ステップのコーチングを受けて頂くことで、自分らしい幸せな生き方を見つけるヒントを受け取って下さい。

12ステップのセッションを受けることで、自分自身に無限の可能性があり、年齢関係なしに、いつでも人生を変えることができると確信するはずです。

スピリチュアルと人生を見ることは、すごく大切なことで、ライフコーチでも、スピリチュアルな観点から人生をアドバイスできるライフコーチの需要がアメリカでは伸びており、人生の目的を知るために、魂の視点を抜きにしては語れないことが分かってきたと思います。

12ステップセッションでは、スピリチュアル的な視点から、社会常識という固定観念や思い込みのブロックを取り除き、本来の自分を取り戻して頂くために、起きた出来事から人生の目的を探し、クライアントさんに最適な幸せの道を見つけるお手伝いをさせて頂きます。

人生を変えたい!

幸せになりたい!

本当の自分で生きたい!

人生を激変させたい!と本気で思っている方は、ぜひお問い合わせください^^

すべての人に自分に合った最高の道があります。

そして、最高に幸せになれる道が用意されています。